スポーツ観戦記

感動を与えてくれるスポーツが大好きです。

今までに見たスポーツで感動を与えてくれたものは数多くあります。特に、長野オリンピックでのジャンプ・原田選手の大ジャンプは、私に勇気を与えてくれた偉大なシーンでした。

私はいろんなジャンルのスポーツを見ます。子供の頃、野球小僧だったので高校野球も大好きです。名シーンはたくさんありますが、最近では2008年春の大会に出場した、安房高校の元気ハツラツプレーに元気をもらいました。

ここでは、感動をもらったスポーツシーンの観戦記を書いていこうと思います。

 2009.3.24(火) WBC2連覇
  こんなにも熱くなるのは久しぶりです。鳥肌が立つっていうか。すごいですね。
試合は日中、仕事中のためリアルタイムで見れたわけではないですが、夜のテレビで見ました。
私は小学生は草野球チーム、中学生は部活動で野球部だったので、根っからの野球好きです。

 岩隈の好投が試合を引き締め、最後はやっぱりイチローでしたね。毎年、確かイチローの出だしはいまいちだったんですよね。今大会も、イチローらしさがなく、ひっかけてセカンドゴロとかが多かったです。しかし、最後のここ一番でヒットを打つのは、さすがはイチローと思いました。

 今大会のMVPは松坂になりました。が、松坂自身も言ってるように、私は岩隈にあげたかったです。北京五輪でメンバーからもれた悔しさをぶつけて、安定感抜群の投球内容でしたから。

 この活躍で多くのパワーをもらいました。できうれば、休日に試合があったらもっと良かったのですが。また次回4年後、3連覇目指して、また感動したいですね。
 2010.3.14(日) バンクーバーオリンピック
 
 4年に1度の冬季五輪が終わりました。なんだか、初日の上村愛子のモーグルがはるか昔にあったような感覚です。メダルの数は金メダルがなく、全部で5個。始まる前の予想では、もちろん期待も込めてですが、金メダルは複数個を期待していました。やはりメダルを取るということの難しさを感じましたね。

 この大会、一番盛り上がったのは、やはりフィギュアの浅田真央ですね。仕事中、演技が気になってしかたなかったです。昨年のWBCと同じような心境でした。これが平日でなく、土日の昼間だったら驚異的な視聴率になってでしょう。そのフィギュアに関しては、採点方法に疑問を投げましたね。トリプルアクセルを3回成功させた演技では金メダルに届かなかったわけで、金メダルのキム・ヨナ選手の演技もすばらしかったですが、スポーツの祭典であるならば、高度な技術にはもっと得点が出るような採点にすべきだと思います。

 最後の最後で惜しくも金メダルを逃した、女子団体パシュートも面白かったです。ゴールに飛込むまで、まさか負けたとは思いもよりませんでしたが、0.02秒差なんてことがあるんですね。

 視点は変わりますが、実況や解説者の良し悪しって、競技を見る場合に大きいと思いますが、今大会面白かったのは、カーリングの解説者。ストレートな喜びが伝わり、見ているこちらと全く同じ気持ちであることが伝わり、盛り上がりました。あと、女子団体パシュートの解説者の白幡さんは、的確な解説でしたし、話し方もきれいで見ていて競技に集中できました。スポーツは何でもそうですが、実況や解説が見る側をさらに盛り上げたりするものですね。

 テレビインタビューでは必ず選手の皆さんに、次回のソチへの抱負とか聞かれていましたが、正直終わったばっかで、まだまだ次回のことはあまり考えていないでしょうから、少しはゆっくりこのバンクーバーを振り返って、余韻を楽しんでもらいたいです。
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